Orion's Rice Blog

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地上から太陽までと地球の中心部分(外核・内核)までの距離や放射で伝わる熱エネルギー、熱伝導率の謎などについて

・地上から太陽までの距離は、地上から地球の中心までの距離の、約23438倍(150000000000÷6400000=23438)という計算になり、途方もなく離れた距離であるとされる。

・地球の中心部分(外核内核)は、常に高圧・高温・高密度の状態で、太陽の表面と同様に、約6000℃であるとされる。

・熱は、温度や気圧、分子密度などの高い部分から、低い部分へ移動する性質があり、遠赤外線のような電磁波による放射などによって伝わる。

・約6000℃という地球の中心部分(外核内核)から、地上への放射で伝わるエネルギーは、太陽から地上への放射で伝わるエネルギーの約1/2500程度だけであるとされる謎。

・約46億年前から、地上に向かって、エネルギーを絶えず放射し続けているという地球の核心の部分が未だに冷えず、地上への熱伝導率が非常に低いという謎。